天気予報
沖縄・奄美 大荒れ警戒
あす8日(土)にかけて、台風13号は東シナ海をさらに西へ進む見込みです。沖縄・奄美では引き続き、暴風や高波、大雨による土砂災害や浸水害に厳重な警戒が必要です。一方、西日本~関東ではおおむね日差しが届くでしょう。ただ、台風周辺の湿った空気の影響で九州南部では強雨となるおそれがあるほか、東日本の山沿いでもにわか雨や雷雨に注意が必要です。最高気温は各地で35℃前後まで上がり、西日本を中心に体温超えの危険な暑さとなる予想です。北日本や北陸では前線の南下に伴って曇りや雨となり、雨脚の強まるところもあるでしょう。[2026-08-07 17:27:29 更新]
台風情報
台風13号 沖縄最接近
大型で非常に強い台風13号は、名護市の北を西へ進んでいます。台風が最接近している沖縄・奄美では、暴風やうねりを伴う高波、土砂災害・浸水害に厳重に警戒してください。一方、ウェーク島近海にある大型の台風15号は、来週にかけて日本列島へ接近または上陸し、影響を及ぼす可能性があります。
詳しい台風情報
?About天気予報について
気象庁が発表する都道府県単位の天気予報です。
通常は毎日05時、11時、17時の1日3回発表されますが、予報の訂正や修正が行われる場合は、この時間以外にも発表されることがあります。この予報にはきょう~あす~あさっての短期予報と7日先までの週間予報があります。
短期予報は、各都道府県ごとに設定される予報エリア区分(東部、西部、北部、南部、内陸、山沿いなど)で発表され、週間予報は各都道府県の代表地点のみ発表されますが、冬季は雪の多い日本海側のエリアが分かれて発表される地域があります。

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