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ウェザーアロマセラピスト

KAZUMAのお天気香るコラム2

市丸

AEAJ認定アロマセラピスト、アロマテラピーインストラクター、気象予報士、健康気象アドバイザー。 現在、気象予報士でアロマセラピストの“お天気アロマセラピスト〈ウェザーアロマセラピスト〉”として活動中。(株)生活の木、他にて、「お天気のイタズラをアロマでケア」講座、「各種アロマテラピー資格取得対策講座」などを開講。


Facebook:市丸 数馬
ブログ:KAZUMAの☆お天気の香り☆
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『玄鳥至・鴻雁北・虹始見』な季節

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私たちの日常に漂う季節の香りを、美しく浮かび上がらせる二十四節気。さらに、その1つの節気を初候・次候・末候の3色に色分けして描き出す七十二候。
清々しく明るい“清明”な季節を、3つに分類する七十二候では、『玄鳥至・鴻雁北・虹始見』と表現しています。『玄鳥至』とは、ツバメが南方から海を渡って訪れる季節。一方、『鴻雁北』とは、雁が北方に向かって飛び立つ季節。そして、『虹始見』とは、ザッと雨が降った後に虹が姿を浮かべ始める季節、といった具合です。
南風に吹かれてやってくる、生命力に満ち溢れたツバメたち。旅立ちの準備を整え、希望を背負って飛び立つ雁たち。そして、彼らを祝福する蒼天にかかる七色の架け橋。そんな生き生きとした“玄鳥至・鴻雁北・虹始見”の季節を向かえます。

 
目を擦りながら、フワフワとあくびを転がす霞みの季節。 生まれたての柔らかい世界へ、 突如として鋭角に飛び込む南からの使者。 翼に隠したナイフで引き裂いた御空には、 やがてニジみだす七色の雫。 搾り出されて、ねじ曲げられて…、 天空に架けられる光り輝く幸せのリボン。 青天井裏までをも見据える透き通った眼差し。 光弓のトンネルをくぐって北へ向かう旅人に、 どうか祝福のシャワーが降り注ぎますように。
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『玄鳥至・鴻雁北・虹始見』な季節のアロマテラピー 

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『玄鳥至・鴻雁北・虹始見』の景色からもうかがえるように、この頃は変化に富んだ時季であり、大きな区切りの時季であることが分かります。お天気もコロコロと転がるようになります。日本付近を低気圧と高気圧が交互に度々通過し、空も騒がしくなるのです。そんな喧騒に身体は悲鳴を上げがちです。お天気の変化に対応できず、自律神経のバランスが崩れると、免疫力は低下し、体調を崩しやすくなるのです。浮き足立った心と身体を、アロマテラピーでそっと落ち着かせてあげましょう!

フラフラ浮かぶ心と身体のアロマ式着陸法

[使用材料]
マグカップ 1つ
ラベンダー精油 1〜2滴

ラベンダー
(^−^)…不安定となった心と身体を静かに落ち着かせ、健康を取り戻すきっかけを与えてくれる。心身のバランスと整え、健康を回復させたい時にオススメしたい、頼りがいのある精油。

[作成手順]
1 マグカップに熱い湯を張り、そこに精油を垂らす。
2 蒸気とともに立ち上る精油の香りを嗅いで楽しむ。
3 香りが弱くなったら、精油ではなく熱湯を注ぎ足す。

[使用上の注意]
原液が肌に付かないように注意すること。(万が一ついた場合は、大量の水で洗い流す。)
長時間の使用は控え、時々換気すること。
シミや香りが付着することがあるため、マグカップは専用のものを用意するとよい。
異常を感じた時は、即使用を中止すること。(必要であれば医師の診察を受ける。)
アロマテラピーは自己責任の原則で行うこと。



2013.04.08 掲載
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