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11月1日 神迎えの朔日(かみむかえのついたち)
お互いに少ない必須アミノ酸を補い合う、賢い食べ合わせ
赤飯
所要時間:60分(もち米を小豆のゆで汁に浸ける時間は除く)
出雲から神様が帰ってくるこの日には、お赤飯を炊き、お神酒を一緒に添えて神様をお迎えします。お赤飯はもち米と小豆で炊くごはん。この米と豆の食べ合わせは、米に少ない必須アミノ酸のリジンを豆が補い、豆に少ない必須アミノ酸のメチオニンを米が補うという理想的な食べ合わせです。また、小豆のビタミンB群・食物繊維・ポリフェノールが疲れを癒して体内をスッキリさせてくれます。よく煎ったごまをたっぷりかけてください。ごまの脂質が老化防止に有効に働きます。
材料(4人分)
もち米 3カップ
小豆 1/2カップ(80g)
A 黒ごま
  塩
大さじ2
大さじ2/3
南天の葉(飾り用)  

作り方
小豆は水でさっと洗い、水3カップを入れて火にかけ、煮立ったら弱火で約20分、かためにゆでる。
かためにゆでた小豆を、豆とゆで汁に分ける。
もち米を洗い、小豆のゆで汁が冷めたら、その汁に浸けて一晩おく。小豆のゆで汁が足りなかったら水を足す。
蒸す20分ほど前にもち米をザルに上げ、汁けをきる。小豆のゆで汁は取っておく。
もち米と小豆を混ぜる。
蒸し器に目の粗い布を敷き、イ鯑れる。この時中央部分を少し窪ませると熱が回りやすくなる。
強火で10分蒸し、全体に小豆のゆで汁で打ち水する。
さらに10分強火で蒸して打ち水をする。この作業をあと2回繰り返す。 ※蒸し器の湯が足りなくなったら、熱湯を足す。
火を止め、5分蒸らす。
熱い内に飯台にあけ、あおいで粗熱を取りながらさっくり混ぜ、ツヤを出す。
器に盛り、塩黒ごまを振る。