• お天気レシピ
  • ワンちゃんお散歩ナビ
  • スキー情報
  • サクラ情報
  • お天気アロマテラピー
  • わたしてんき
  • 健康コラム
  • 健康天気ことわざ
  • バイオウェザー川柳
  • 生きもの歳時記
  • 異常気象時代のサバイバル
  • お天気豆知識
  • 暮らしの中のバイオクリマ
  • 温暖化と生きる
  • 異常気象を追う
  • 風を歩く
  • お天気カレンダー

7月の行事食レシピ

陰暦の7月は「文月(ふみづき)」と呼ばれる月です。古く七夕に歌をそえたことが名の由来といわれています。一年の後半のスタート月であり、梅雨明けを迎えて気温が上がっていく季節です。米や小麦粉など、糖質やたんぱく質が豊富なエネルギー源をしっかり取り、消化器系を丈夫にして体力維持に努めましょう。


⇒行事食は健康を維持する「食の知恵」    ⇒7月の記念日食レシピ    ⇒記念日の食


メニュー 所要時間 解説
7月7日 七夕(たなばた)
索餅(さくべい)無木奈波(むぎなわ)麦縄(むぎなわ) 糖質とたんぱく質が、消化器系全般を丈夫にする
60分(練った粉を寝かす時間は除く) 七夕は古くは「七日の御節句」といい、宮廷に「索餅」が献上されていました。索餅は現在の「素麺の原型」ともいわれ、素麺よりも太く、縄のようによじり合わせて作られていた麺です。その縄のような形状から、和名では「無木奈波(むぎなわ)」「麦縄(むぎなわ)」とも呼ばれています。
小麦粉・米粉・塩で作られる麺で、豊富な糖質とたんぱく質がエネルギー源となり、消化器系を丈夫にする働きに優れています。小麦粉には水分代謝を高め、気力が増す働きがあります。

⇒作り方


7月14日 盆釜(ぼんがま)
五目飯 体力が強化され、体の生理機能が整えられる
60分(米を水に浸ける時間は除く) 五目飯は野菜や鶏肉など、数種の具をしょうゆ味で炊き込んだごはんで、「かやく飯」「骨董飯(こっとうはん)」とも呼ばれています。たんぱく質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維がバランスよく取れ、体力強化と同時に体の生理機能を整えます。具は好みのものを入れてください。米は胚芽部分を残した胚芽米を使うと、ビタミンB1やビタミンEの含有量が倍増し、疲労回復や老化防止効果が高まります。

⇒作り方




⇒行事食は健康を維持する「食の知恵」    ⇒7月の記念日食レシピ    ⇒記念日の食


撮影:中村太