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薬効果物レシピ「りんご」「みかん」

<りんご>
りんごはカリウムや食物繊維が豊富な果物で、りんごの産地には高血圧の人が少ないという調査結果も発表されています。酸味のもとであるリンゴ酸やクエン酸を豊富に含み、水分代謝を調整して喉の渇きを抑える働きや、むくみを取り二日酔いの予防にも有効に働きます。皮の部分にペクチンや抗がん作用成分が多く含まれているので、皮ごと食べるのがおススメです。すると消化がよくなり、食欲がない時や病後の食べ物として最適です。

⇒りんごの薬効
りんご
みかん <みかん>
みかんはビタミンCを豊富に含んでいる果物です。豊富な果汁は体の水分を補い、体内のほてりを冷まして胃腸の働きを整える働きに優れています。生食するとビタミンCを十分に取ることができますが、一方、加熱すると血行促進や風邪や冷え性予防に有効に働きます。
果肉や果汁だけでなく、皮や内皮にも薬効が豊富に含まれています。特にビタミンPと呼ばれるヘスペリジンは皮やスジ、内皮に多く含まれているので、丸ごと食べるのがおススメです。

⇒みかんの薬効


●薬効りんごレシピ
メニュー 所要時間 解説
りんごと豚薄切り肉のトマト蒸し煮 りんごのクエン酸と豚肉のビタミンB1で元気が出る
20分 りんごの酸味のクエン酸が食欲増進に働き、豚肉のビタミンB1が糖質の分解を高めるため、りんごと豚肉は疲れが取れて元気が出る食べ合わせです。りんごの食物繊維のペクチンが血中コレステロールを低下させ、便秘予防に有効に働きます。トマトを加えて抗酸化力を高めます。

⇒作り方

りんごと鮭のチーズグラタン りんごと鮭で血栓を予防する
25分 りんごと鮭は、血中コレステロールを低下させ、血栓予防に働く食べ合わせです。腸内の働きも高まり、牛乳や粉チーズがプラスされることで、体力が増強されます。全身が温まり疲れを癒す効果に優れたグラタンです。

⇒作り方

りんごハンバーグ 満腹感の得られるダイエットメニュー
20分 食物繊維が豊富なりんごと、良質なたんぱく質と脂肪を持つ鶏肉で作るハンバーグは、栄養価も満腹感も得られるダイエットメニューです。りんごのカリウムと、鶏肉の不飽和脂肪酸がコレステロール低下に働きます。松の実の脂質がその効果をさらに高めます。

⇒作り方

りんごとチーズ・鶏の海苔巻き バランスのよい栄養素が、美肌を作る
20分 りんごのカリウムや食物繊維に、炭水化物、たんぱく質、脂質の三大栄養素がプラスされた栄養バランスのよい食べ合わせです。良質なたんぱく質に、鶏ササミのビタミンAと海苔のビタミンCが、健康な美肌を作ります。

⇒作り方

りんごと鶏ササミの生春巻き 脂質異常を予防し、便秘を解消する
25分 りんごのペクチンと、鶏肉の不飽和脂肪酸が血中コレステロールを低下させ、脂質異常の予防に働きます。レタスの食物繊維がプラスされ、整腸作用が高まり便秘予防効果が高まります。生春巻きの皮で炭水化物を、レタスでビタミンCを補います。

⇒作り方

りんごとキムチの卵とじ 抗がん抑制の最強メニュー
10分 りんごとキムチは、りんごの皮に含まれる抗がん成分と、キムチの抗酸化力の働きで、がん発生が抑制され細胞の酸化が予防される食べ合わせです。りんごのペクチンとキムチの乳酸菌の働きで、腸内の善玉菌が繁殖し、大腸がんや便秘の予防に有効です。卵の栄養価がプラスされ、免疫力や体力強化にも優れています。

⇒作り方

りんごサラダ 食物繊維とカリウムがタップリ取れる
15分 りんご、バナナ、セロリと、食物繊維とカリウムが豊富に取れるサラダです。食物繊維が便秘を解消して血中コレステロールを低下させ、カリウムが体内のナトリウムを調整して血圧安定に働きます。ヨーグルトが腸内の働きをさらに高め、くるみとマヨネーズで脂質を補います。

⇒作り方

りんごとさつまいもの春巻き揚げ 便秘の予防と解消に働く
20分 りんご、さつまいも、レーズンに含まれる豊富な食物繊維が、腸内の善玉菌を増やして便秘の予防や解消に有効に働きます。りんごのカリウムは加熱すると流失するので、煮汁がなくなるまでしっかり煮ましょう。さつまいものビタミンCは加熱しても損失量が少ないすぐれものです。

⇒作り方

りんごとクリームコーンのスープ 食欲不振や病後におススメ
10分 りんごととうもろこしは、胃腸を強化して便秘を解消する食べ合わせです。豊富な食物繊維が血中コレステロールを低下させ、腸内環境を整えます。りんごはすりおろすと消化が高まるので、食欲のない時や病後におススメです。

⇒作り方

りんごの皮のアップルティー りんごの抗がん作用を無駄なく取り入れる
5分 りんごの皮には抗がん作用の高い成分が豊富に含まれています。調理でりんごの皮を使わない時は、むいた皮をその都度冷凍しておき、紅茶と一緒に飲むと抗がん作用を無駄なく取り入れることができます。紅茶に含まれるカテキンの抗菌作用やコレステロール低下作用と一緒に、脂質異常や高血圧予防に有効です。

⇒作り方

●薬効みかんレシピ
メニュー 所要時間 解説
みかんの混ぜ寿司 高血圧や糖尿病を予防する
60分 みかんの絞り汁で酢飯を作り、具にみかんの果肉を加えたビタミンCが豊富な混ぜ寿司です。鶏ひき肉で良質なたんぱく質を補い、栄養価を高めます。みかんの果肉や汁には胃腸の働きを高める作用があり、高血圧や糖尿病の予防にも有効に働きます。

⇒作り方

みかんと白身魚のマリネ ダイエットに向き、美肌を作る
15分 みかんと白身魚は、ヘルシーでダイエットに向く食べ合わせです。みかんはビタミンCやA、B群が豊富で、白身魚の良質なたんぱく質と脂質と一緒に、シミやソバカスを予防して美肌を作ります。

⇒作り方

みかんとアジのムニエル 血中コレステロールを低下させ、動脈硬化を予防する
25分 みかんに含まれるフラボノイドが血中コレステロールの低下に働き、アジのEPAと一緒に食べ合わせることで、脳血栓や動脈硬化の予防に有効に働きます。オリーブ油の不飽和脂肪酸がコレステロールの低下をさらに高めます。

⇒作り方

みかんとブロッコリーのヨーグルトサラダ 抗がん作用が高く、便秘予防も期待できる
15分 みかんのビタミンCと、ブロッコリーのカロテンや化学物質のスルフォラファンが、細胞の酸化を予防してがん抑制作用に働きます。みかんと酢のクエン酸が食欲を増進させて疲れを取り、豊富な食物繊維がコレステロールを低下させ、便秘予防に働きます。

⇒作り方

柿のみかんと黒豆の白和え コレステロールを低下させ、健脳効果も期待できる
20分 黒豆と豆腐には、良質なたんぱく質、コレステロールを下げるリノール酸、健脳効果の高いレシチンが豊富に含まれており、みかんのビタミン類と一緒に動脈硬化や血栓予防に働きます。ごまと味噌をプラスして抗酸化力を高めます。

⇒作り方

みかんサンド 豊富なビタミンEが老化を予防する
15分 みかんのビタミンEが、クリームチーズや生クリームの栄養素と一緒に働き、老化予防が期待できる食べ合わせです。ビタミンCも豊富に取れ、免疫力が強化され、美肌作りにも有効です。細切りしたレタスはパンの乾燥を防ぐと同時に、ビタミンEの補給源となり若さを維持します。

⇒作り方

みかん餅 みかんともち米で、冷え性を予防する
50分 もち米と一緒にみかんを蒸し、餅の生地にみかんの栄養素と風味を練り込みます。みかんは加熱すると血行が促され、風邪や冷え性の予防に有効に働きます。もち米には体力を強化し冷え性を改善する働きがあるので、冬場のみかん餅は冷え性改善に有効です。

⇒作り方

みかんのコンポート 血行が促進され、冷え性改善に働く
20分 (冷蔵庫で冷やす時間は除く) みかんの内皮ごと加熱して作るコンポートは、血中コレステロールの低下や便秘予防に効果の高い一品です。高血圧や動脈硬化の予防にも有効で、血行を促進させ、冷え性予防にも働きます。ヨーグルトと一緒に取ると、整腸作用や抗がん作用が高まります。

⇒作り方

みかんとしょうがのホットドリンク 血流をよくして発汗作用を高める
7分 加熱したみかんとしょうがで作るホットドリンクは、発汗作用が高まり風邪の予防に効果の高い飲み物です。加熱したみかんは血流をよくして冷えを防ぎ、しょうがは体を温め発汗作用を促します。体の中から温まり、冷え症予防に有効です。

⇒作り方



⇒りんごの薬効            ⇒みかんの薬効


撮影:中村太